ひたすら仕事に追われた振り返り/2019年2月編
- iroiro_nadonado
- 2019年3月11日
- 読了時間: 2分

気がつけば終わっていた2月。ひたすら仕事に追われつつ、今も引き続き追われているのですが、このままではまずいと思い、対策をまとめてみました。完全に個人的な猛反省です。
1/業務量の精査
2月は勢いにまかせて、90%キャパくらいの感覚で、業務を受けていたのですが、案件が進むにつれて、実際想定していた以上の作業が発生。気づけば120%くらいに業務量オーバー状態に。当たり前なのですが、当初から業務内容が増えるかどうかわからない場合も含めて、多めに工数を見積もっておくこと、自分のキャパの3割は残しておくなどの対策が必要だなと猛反省。
2/スケジュールに合わせた完成度
作業が増えるもしくは変更されるごとに、スケジュールは都度調整しておくことは当たり前なのですが、それでも納期が伸びることは稀です。その場合、「ここまで最低限はクリアしておく」など完成度の度合いを調整するといった臨機応変な判断も必要だと猛反省。
3/関係者と必ず押さえておくポイントの明確化
関係者が多くなってくると、やりとりが伝言ゲームのようになってしまい、スケジュールや完成系についての認識がずれることがあります。その場合、どのタイミングでどこまでの形を見せるのかなど必ず押さえておく確認ポイントなどをスケジュールと合わせて明確にしておく必要があると猛反省。
4/作業のアウトソース化
自分一人や、チームで行う業務量にも限界があります。業界的に内製の流行がありますが、アウトソース化できる案件はどんどん協力会社やフリーの方にお任せしたほうが良いと猛反省。
5/断る勇気
実際、これにつきるかなと。。。いろいろな事情で緊急案件がふってくることもありますが、できないものはできない、この案件を引き受けることで、他案件の遅れることなどをきちんと説明し、断っていくことも必要だと猛反省。自分の案件をフォローしてくれる体制でない現状では、「断る」ことで自分を守っていくしかないなと実感。
まとめ
ついつい仕事に没頭すると、自分を追い詰めてしまうことがあるのですが、「自分を守れるのは自分」だけ。。。動物動画や自然の風景を見つつ、3月は自分にやさしくwゆとりを持ちながら仕事できたらと思います。
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