国産デザインツールSTUDIOを使ってみた感想
- iroiro_nadonado
- 2019年9月2日
- 読了時間: 2分

コーディング無しで、webデザインを制作から公開まで実施できる国産デザインツールSTUDIOを使ってみた個人的な所感です。
1/本当にコーディング初心者はテンプレを使って制作したほうがよい
一からデザインもできるのですが、本当に初心者の方はテンプレートを使うほうが無難だと思いました。直感的にいろいろ配置できるのですが、基本的なコーディング知識やレスポンシブ対応のことなどを考慮しないと、のちのちに大変なことになります。(経験談...)
2/直感的にデザインしすぎるとレスポンシブ対応がきつい
div設定や親要素や子要素などをきちんと整理整頓して、順番に入れ込んでいかないと後から修正しづらい点がいくつかありました。いちど別のソフトでデザインを考慮してからレイアウトしていくほうが良いです。まだまだ使い慣れないのですが、一つの形でレスポンシブ対応まで調整したのちに、複製展開するほうが楽でした。スタイルを一気につけれる方法もありそうなので、今後さわりながら探っていこうと思います。
3/複数人での作業する場合は先にルール作っておいたほうがよい
複数人で作業でき、かつリアルタイムでレビューが見れることはとても便利でした。実機ですぐに表示確認できるのも良いです。またどの制作でも同じことが言えますが、ある程度の共通ルールを設けておいたほうが後々修正や更新も楽かなと。
・マージンやパディングルール
・フォント情報系
・レスポンシブの親要素、子要素の設定
などなど。。。最低限のこと。
4/使えるサンプル画像やフォントが充実
サンプル画像のパターンが充実していました。最近はGoogle fontとも連携したので日本語webフォントもある程度使えます。LPやサイトでブランド系のデザインを作るときにも重宝しそうです。
まとめ
最近、仕事でもプライベート制作でもコーディングをする機会がなかなか無いのですが、わかったつもりになっているなと...と反省。コーディングが必要でないこういったweb制作サービスでも知識が無いと新しく作っていく際に時間がかかるなと感じました。
STUDIOでコーディングの再学習や理解度チェックにも使えそうです。
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